【転職】エージェントの活用方法(ハイクラス編)

【転職】エージェントの活用方法(ハイクラス編)

最終更新日 2020-08-14

高年収とハイキャリアは誰しも憧れるもの。
ここでは応用編として登録すべきエージェントをご紹介します。

本ページは自身の外資コンサルへの転職経験などから、どのようなサービスを活用すべきかをご紹介します。

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ハイクラス転職には何が必要か?

ハイクラス・高年収をサラリーマンで実現するには単純化すると以下の方法があります。

ケース① 年収の中央値が高い企業に転職する
ケース② 市場価値の高い専門職種に転職する
ケース③ 高い役職で転職をする


ただ実際には個々人の歩んだキャリアにより上記のどれが最適かは分かれてきます。ここではキャリーの実体験や友人・同僚・先輩でいわゆるハイクラス・高年収なキャリアを歩んでいる人達の事例をもとに、どのように転職エージェントを活用していくかをご紹介していきます。

また最後に各サービス『 活用のコツ 』も記載していますので、合わせてご覧になって下さい。

ハイクラス求人に強いエージェント

JAC Recruitment

[公式サイト] http://www.jac-recruitment.jp/

まずはご存じの方も多いかと思いますが、外資系エージェントであるJACリクルートメント』を紹介します。

同社は日本で30年以上の長い歴史があり、業界スペシャリストやエンジニア、また管理部門や営業職などのハイクラスに強いエージェントです。

特にグローバル企業や外資系を含む幅広い求人を持っており、特に年収600万円〜2,000万円の案件に強みを持っています。

キャリーも定期的にやり取りをしていますが業界知見がある方が多い事から「仕事の話」ができるエージェントという印象が強いです。

ハイクラス向けや外資・グローバル企業の転職において『 先ずは登録すべき 』筆頭のエージェントと言えますので、先ずは登録をおススメいたします。

登録はこちら (公式サイト)      >

CAREERCARVER(キャリアカーバー)

[公式サイト] https://careercarver.jp/

リクルートによるハイクラスのヘッドハンティングサービスである『CAREERCARVER(キャリアカーバー)』を紹介します。

本サービスはハイクラスを謳うにふさわしく、年収800万〜2000万円の特に大企業の案件を豊富に持っており、年収600万円以上の年収がある方をメインターゲットにしています。

また特徴として一般的な転職エージェントはご自身の担当コンサルタントが予め決められてしまう中、本サービスでは1,000名以上のコンサルタントから「自分で選べる」スタイルを取っています。

そして何より会員登録を行って以降は原則『 スカウトを待つだけでOK 』であるため、多忙なビジネスパーソンに最適です。

勿論、自身で求人を検索する事も可能である事から、ご自身の状況に応じ受動姿勢・能動姿勢を選択できるサービスとも言えるため、自由度のある転職をお考えの方にはご登録をおススメします。

登録はこちら (公式サイト)      >

アクシスコンサルティング

[公式サイト] https://www.axc.ne.jp/

近年の外資系コンサルティングファームへの転職人気を踏まえアクシスコンサルティングを紹介します。

同社は大手外資系コンサルや国内系コンサルへのシニア・コンサルタントクラス以上の入社実績数において「2018年度は全エージェントの中で1位」(同社HPより)を達成するなど、コンサル業界での転職実績は豊富です。

その一方転職希望者への平均的な転職支援期間は『 3年間 』(同社HPより)に及ぶなどじっくりキャリアに向き合ってくれる事から『 未経験者のコンサル転職 』においても強い人気があるエージェントです。

コンサルの転職ではケース面接など特殊な選考もありますが、親身さと実績を兼ね備えた同社の存在は心強い存在となります。

コンサル転職にご興味がある方は登録をオススメをいたします。

登録はこちら (公式サイト)      >

コトラ(KOTRA)

[公式サイト] https://www.kotora.jp/

ハイクラス求人の取り扱いが多いエージェントとして『コトラ(KOTRA)』をご紹介します。

金融・IT・コンサル・製造業を専門としており、所属するエージェントの方々も同業界の出身が多い文字通りのハイクラス専門サービスを展開しています。

性質柄拠点は東京1ヵ所となり、業界も絞られておりますが、裏を返すと会社としてその分野にリソースを集中している証左です。

また創業者が銀行出身である背景もあり、バラエティに富んだ金融系職種・金融出身者が活躍できる職種を幅広く取り揃えており、実際に銀行・証券・投資顧問・保険・コンサルなどの業界を経験しているキャリーの先輩方からの評価も高いです。

金融出身の方や金融に興味がある方にとっては『 ピッタリなエージェント 』ですので、登録をおススメいたします。

登録はこちら (公式サイト)      >

ランスタッド

[公式サイト] https://www.randstad.co.jp/

売上規模で世界1位と2位を争う外資系エージェントの『ランスタッド』を紹介します。

特徴としてグローバル・外資系企業に強く、特に20代後半~30代の方の消費財・医療医薬・製造業・テクノロジー、また管理部門への転職に注力をしています。

また同社のプロフェッショナル転職サービスは「年収800万円以上の求人が80%」(同社HP内の公開求人の年収分布 ※2019年1月時点より)を占めており、その事からも同社に求人を出す企業からの信頼も伺い知る事ができます。

同社がPRをしているように『 年収1000万円以上の転職 』を目指す上で利用したいエージェントであるため、おススメをいたします。

登録はこちら (公式サイト)      >

転職サービスの活用方法のコツ(応用編)

何がしたいかより「何ができるか」が大切

残念ながらいきなりスキルや経験が十分でない方が、突然1千万円以上の年収を転職で実現できる、というケースは多くありません。

そのため何よりの前提として、先ずは現職にて十分な実績を先ず残す事を目指して下さい。その過程で得た経験やスキルが、ハイクラス転職を目指す上での何よりの武器となります。

キャリー自身も前職で実績は勿論、十分なスキルや経験が身に付いたと思う段階で転職をしました。そのため何より『 自分の商品価値 』を上げる事が最優先です。

自身が勤めている外資コンサル、また社外の友人を見ても経営・会計・英語・テクノロジーのスキルや経験、素養が少なくとも全て一定レベル以上あり、かつ軸足となるコアスキルがある方が評価されている事が多いです。

そのため定期的に自身のスキルの棚卸しをしつつ、最新の情報に触れながらスキルを高めていく習慣を身に付ける事が大切です。

現在の年収も意外に重要

キャリー自身現在の外資コンサルで中途採用に関わる事があります。その中で意外に見る項目が「現職の年収」です。

具体的には候補者を見る際、現職の年収が一定水準より低いと「市場価値が高くないのでは?」との印象を先ず受けてしまい、最悪の場合は書類で落としてしまう事があります。キャリーが聞く範囲では、平均年収が高い企業にはその傾向があると思っています。

そのため戦略的に年収を上げる場合、いきなり5百万円から1千万円の企業を目指すより、5百万円->7百万円->1千万円と段階を踏んだ方が『 実は一番の近道 』である事が多いです。

従って、いきなり段違いの高年収を目指しズルズルと転職活動をするより、先ずは1クラス上の年収での転職を決め、さらに次を目指す「ステップアップ型」の考えも重要ですので、最後にご紹介をいたします。

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