【転職】エージェントの活用方法(入門編)

【転職】エージェントの活用方法(入門編)

最終更新日 2020-08-14

転職は年収とキャリア向上の絶好の機会。
ここでは転職の入門編として登録すべきエージェントをご紹介します。

本ページは自身の転職経験から、おススメのサービスとその活用方法をまとめましたのでご一読いただければ幸いです。

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転職で活用すべきサービスとは何か?

転職に際しては様々なサービスが存在します。ここではキャリー自身の初めての転職の経験から、入門編として活用すべきサービスを実例を交えて紹介したいと思います。

転職では用途別に以下のサービスが存在します。

例① 転職エージェント
求人の情報収集や面接サポート
例② 転職サイト
求人の情報収集
例③ 転職情報サービス
興味がある企業の情報収集

転職の際はそれらのサービスを有効に活用してこそ自身が納得できる年収&キャリアを得る事ができますので、特徴や用途を十分理解していきましょう。

また最後に『 転職時の心構え 』も入門編として記載していますので、合わせてご覧になって下さい。

登録すべき転職エージェント

リクルートエージェント

[公式サイト] https://www.r-agent.com/

業界最大手であるリクルートエージェントは押さえるべきエージェントの最有力です。

転職支援実績は「累計45万名以上」と業界No1を誇る一方、2018年の外部機関の調査で「親しい人に最もおすすめしたいエージェントサービス」に選ばれるなどの実績があります。(数値は同社HPより)。

そのため「量・質」から見ても初めての転職や何回目かの転職を問わず『 どの場面でも頼りになる エージェントの筆頭です。

転職においては労働市場全体を見る重要性は高く(需給は給与にも影響があるため)、その意味だけでも登録をする価値は十二分にある事からも、先ずは登録をおススメいたします。

登録はこちら (公式サイト)      >

doda

[公式サイト] https://doda.jp/

続いてはパーソルキャリアが運営する『doda』をおススメします。

業界2番手であることからリクルートエージェントと合わせて利用しているケースが友人などを見ると多い印象があります。

同社の特徴は自社が保有する約186万人の転職データを基にした適性年収診断に加え、自身と近い経歴を持つ方の転職事例をアーカイブ化しているなど、一番手のリクルートエージェントとは一線を画す『 転職支援サービス 』に強みを有している事です。

特徴があるサービスや機能も多く、一番手と二番手の合わせ技で登録する効果も見込める事からも登録をおススメいたします。

登録はこちら (公式サイト)      >

アクシスコンサルティング

[公式サイト] https://www.axc.ne.jp/

近年の外資系コンサルティングファームへの転職人気を踏まえアクシスコンサルティングを紹介します。

同社は大手外資系コンサルや国内系コンサルへのシニア・コンサルタントクラス以上の入社実績数において「2018年度は全エージェントの中で1位」(同社HPより)を達成するなど、コンサル業界での転職実績は豊富です。

その一方、転職希望者への平均的な転職支援期間は『3年間』(同社HPより)に及ぶなどじっくりキャリアに向き合ってくれる事から『 未経験者のコンサル転職 』においても強い人気があるエージェントです。

コンサルの転職ではケース面接など特殊な選考もありますが、親身さと実績を兼ね備えた同社の存在は心強い存在となります。

コンサル転職へ興味がある方はご登録をおススメいたします。

登録はこちら (公式サイト)      >

マイナビジョブ20's

[公式サイト] https://mynavi-job20s.jp/

20代の社歴が浅い方におススメの『マイナビジョブ20’s』を紹介します。

マイナビの特徴としてブランドを20代向け、会計士向け、薬剤師向けなど「利用して欲しい」方を明確に示している事が特徴です。

そのような姿勢も相まって20代向けの本サービスには、若手のキャリアに精通したカウンセラーが多く在籍しています。

また接し方も丁寧で親身になってくれる方が多く、特に『 初めての転職 』では強い味方になってくれると思います。

特に20代中盤までの方は登録をしておいて損はないと思います。

登録はこちら (公式サイト)      >

登録すべき転職サイト

リクナビNEXT

[公式サイト]  https://next.rikunabi.com/

転職サイトとして抑えるべきは『リクナビNEXT』です。

業界最大手の求人数を誇り、登録後は診断サービスや無料履歴書作成ツールなど、多様な機能備える代表的な転職サイトです。

また同サイトにはリクルートと提携している転職エージェントも登録しているから、自分に合うエージェントに出会う機会もあります。

何より「スカウトサービス機能」があるため、先ずは登録をしてオファーを待つという「待ちの活用」も可能です。

つまりは求人数は勿論、機能や用途も幅広い事から「待ちながら転職する」「自分から攻めて転職する」など『 活用の幅が広い 』サイトの筆頭と言えます。

自由度と実益を兼ね備えたサイトである事から先ずはおススメをいたします。

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登録すべき転職情報サービス

ミイダス

[公式サイト]  https://miidas.jp/

転職エージェント大手のインテリジェンスが運営するミイダス』もおススメです。

インテリジェンスが保有する7万人以上の転職者データを駆使したマッチングシステムが強みの転職サイトで、「自分と類似した人材(学歴、年齢、経験スキル等)の転職実績」の検索や、市場価値診断やコンピテンシー診断などのサービスも豊富にあります。

また何より魅力であるのが、企業から来るオファーやスカウトに対応するという『 待ち 』の姿勢で利用が可能である事です。

つまりは自己分析や診断を目的に登録を行い、その後転職に興味が湧いたタイミングでプロフィールを充実させるという使い方も可能なサイトとなります。

こちらも自由度は勿論、診断やデータ検索などの利用面にも優れている事からおススメをいたします。

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転職会議

[公式サイト] https://jobtalk.jp/

関心のある企業の情報収集には『転職会議への登録がおススメです。

みんなが気になる年収ですが、回答者の平均年収と平均年齢は勿論年代別の分布もあるため、かなり充実しています。

また自分も外資コンサルの「中の人」ですが、例えば社風などに対するコメントの記載内容には大きな違和感はなく、定性情報も集めやすいです。

何よりこのサイトは飲食店比較サイトのような「口コミのランキング」ではなく、国内上場をしていない外資系や非公開企業の売上や営業利益などの情報が満載です。

そのため口コミに頼らない『 定量情報 』を抑えたい方は登録をおススメいたします。

登録はこちら (公式サイト)      >

転職サービスの活用方法のコツ(基礎編)

最初から転職エージェントを決め打たない

転職エージェントはそれぞれ特色があります。そのため転職においてはその特徴を理解し活用をしてこそ自分にとって最適な求人を紹介される可能性が高くなります。

キャリー自身は転職をする際は7社以上のエージェントに登録し、そこからキャリアアドバイザーの専門分野や各社のサポート体制に応じ、それぞれのエージェントからの観点で求人紹介や支援をいただきました。

先ずは転職を決意したらエージェントを『 最初から決めつけず 』、各エージェントの方から意見を貰い、それぞれのアドバイスや求人案内を上手く活用しながらベストの選択をする、という姿勢が望ましいです。

転職を決意したら短期決戦で臨むべし

ごくたまに、転職活動をダラダラ続ける方がいらっしゃいますが、現職への影響、また早期に次のステップに行く上では転職を決意したら『 短期決戦 』の姿勢で臨むべきです。実際キャリー自身、転職に際し始めてエージェントに登録して内定を貰うまでは3ヶ月程度でした。

またそのような自分の短期決戦の決意は、エージェントの方々からの『 強い支援 』にも繋がります。逆にズルズル進めるスタイルですと、ご自身、エージェントの双方の熱意も徐々に薄れてくるため、率直に言ってメリットはありません。

ビジネスでも同様ですが、決断したら速やかに動くべきです。この考えは転職でも同様ですので、入門編の重要な考えとしてご紹介をいたします。

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以上となります。初めての転職は誰でも緊張します。ただその場合頼りになるのは自身の経験からも、やはりエージェントの方でした。この情報が少しでもお役に立ちましたら幸いです。

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